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:::徳記洋行
德記洋行外觀圖

德記洋行正面圖


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紹介:
洋行とは中国での外国人経営商社のことです。アヘン戦争以前、大清帝国の許可の元で、外国との貿易の為に開放していた広州の港で設立された商社です。近代外国の貿易商が中国で設立された貿易機構です。

 旧英商徳記洋行は、清同治6年(1867年)に創建され、当時の安平の海頭社にあり、主にアヘン、樟脳、砂糖などの商品を取引していました。

 光緒21年(1895年)、台湾が日本に割譲されてからは、日本政府はアヘン、樟脳の商品取引権を専売としたため、洋行の貿易量は著しく減り、それに加え安平港が日増しに没落し、船舶の積み卸しにも影響し始め、洋行が次々と撤退し、徳記洋行だけが営業を続けました。
 清宣統3年(1911年)、安平の洋行がすべて撤退した後、日本人によって塩業会社に変えられました。戦後、台南塩場事務庁舍に変えられ、1979年、台南市役所は徳記洋行を接収して整備し、台湾開拓史料蝋人形館にしました。英商徳記洋行は、長さが20ヤード、幅12ヤードで、その前後に建てられた怡記、和記、東興、ライ記と合わせて安平五大洋行と呼ばれていました。洋行の建築は、多くが西洋建築を採用しているため、視覚上伝統的な福建の南部スタイルの建築とは異なります。また、台湾と西洋との貿易の歴史の証人でもあります。

■ マルチメディア特区:
Virtual Reality 出所-府城観光情報網

 

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特徴:
建築全体は、南を向いており、3階建てで、主な階段は中央を向いて設けられています。元々1階は行員の宿舍で、通路が中央にあり、左右にそれぞれ3部屋あります。東西南の3面はすべて拱廊で囲まれ、2階の空間は1階の部屋に似ていますが、通路は緑の釉の瓶で飾られた欄干で囲まれています。白塗りの壁も加え、風貌上、安平の伝統的な民家とは完全に異なります。屋上はテラスシステムで、上には瓦が敷かれ、左右2つの屋上に分かれており、それぞれ4つの排水になっています。一般的にいって、西洋人が台湾で建てた建物では、ほとんどが拱廊の様式を採用しており、雨水や日差しを避けることができるため、アーチは建築の重要な要素になっており、徳記洋行はそのよい例です。
 現存の外壁は白灰で塗られ、左右の空き地に木や花などが植えられました。全体的にみると、閑静で居心地の良い環境を演出しています。

 

Notes
三級古跡/清同治6年(1867年)
住所:台南市古堡街108号
入場料:大人50元、小人25元
台南市市民は身分証明書を提示すると無料となります。
電話:06-3913-901
オープン時間:8:30~17:30
徳記洋行と安平樹屋両方参観することができます。
地圖

 

新規ウィンド
德記洋行全景外觀   德記洋行側面外觀  
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* 周辺観光情報サイト:
  東興洋行、安平盧経堂宅、開台天后宮、安平樹屋、台湾城殘跡(安平古堡跡)
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