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:::2号発堀場

発掘の位置表示図
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  二號探坑出土之建築遺構
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2号発堀場
2003/9/7
歩道を取り除きました。

2003/9/9
発掘物は陶器と磁器の砕片、鉄器、フルーツナイフやプラスチックなどがあります。

2003/9/14
 数多くの赤レンガが出て、陶器と磁器の砕片などは比較的に少ない、レンガを砕いてコンクリートに入れ、柱の礎を固定しようの跡があります。

2003/9/16
土の色は深い褐色から灰褐色となり、底は4つの柱の穴が見え、北の壁にある柱の穴の周辺にコンクリートを敷いた跡が見え、その近くにパワーシャベルが作業した跡が見られます。この地層は波のようになっているため、古くから形成された砂丘に関係がありそうです。

2003/9/17
きれいに整理したら7つ柱の穴が広くない間隔で縦と横に点在し、その正体についてを再調査する必要があります。北の壁の近くにレンガでできた溝のようなモノがあり、その隣に陶でできたパイプは配水管システムである可能性が高いです。

2003/9/19
北側の区域配水管の西側にきちんとする陶質のパイプが発掘され、その下に大量の白灰とレンガの砕片があり、土が非常に硬いモノです。発掘したモノのなか、レンガの数が多く占め、あと少量の磁器の砕片と安平ツボの破片です。

2003/9/25
底の砂層は些細な白灰の塊が混ざり、発掘物は多くありません。その底の局部に砂の塊があります。少量の磁器と安平ツボの方が多くみられます。2号発堀場の西南側に薄い金属に覆われ磁器の砕片などがあり、安平ツボと日本式の磁器の砕片も含まれています。

2003/9/26
東側にレンガでできた正方のいろりの跡があり、凹型の溝に零細な煤と針金がありました。

2003/9/27
正方のいろりの跡から零細な煤と数多く鉄器と、底から白い磁器のグラスがありました。


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